永住ビザで注意すること
2017.04.17
カテゴリ 永住ビザ
下記のことを知らないと永住ビザ申請中に帰国させられたり、せっかく取得した永住ビザが取り消されることがあります。
例えば、自分が現在持っているビザの更新や持っているビザから他のビザへの変更を申請する場合は、申請中に有効期限が切れたとしても、結果が出るまで日本に在留することは可能ですが、永住ビザを申請中に元々持っているビザの有効期限が切れてしまったら帰国しなければならなくなります。
※上記のことを知らなくて帰国させられた人たちが少なからずいます。
今、自分が持っているビザの有効期限が迫っている場合は、必ず今持っているビザの更新手続きを行うようにしてください。
※永住ビザの審査は通常。4~6か月ほどかかります。※ケースによっては8カ月以上かかる場合もあります。
永住ビザを取得した後も注意が必要です。
再入国許可を取得せずに出国し、1年以上日本に戻らなかった場合は、永住ビザは取り消されます。
※居住歴もリセットされますから、すべて最初からやり直しです。
永住ビザが取り消される他のケースとしては、刑事事件や重大な交通違反を犯した場合や雇用してはいけない外国人を経営者として雇用した場合など多岐にわたります。
永住ビザが取得できたからといって何をしても永住ビザは取り消されないという事ではありませんのでご注意ください。