広島でビザ申請なら広島外国人ビザ相談センターへ

082-426-3393

営業時間 月曜〜日曜 9:00〜21:00

082-426-3393
お問い合わせはこちらから

製造業で外国人が働く場合

2017.04.17

カテゴリ 就労ビザ

製造業で外国人が働く場合、

①事務的作業(人事総務、会計、マーケティングなど)

②技術系作業(開発、品質管理など)

③ライン作業(組み立て・検査など)

が想定されます。

 

①と②に関しては「技術・人文知識・国際業務」という就労ビザが必要になり、

③に関しては入国管理局から基本的に単純労働と判断されるので就労ビザが交付されることはありません。

 

③で外国人を雇用できる場合としては就労制限の無いビザ(日本人の配偶者等、永住者、永住者の配偶者等、定住者)を持っている外国人か「技能実習ビザ」で入国する外国人です。

 

※「技能実習ビザ」を持っている外国人は、多くの場合、事業協同組合を通しての受け入れとなります。

 

  • 就労に関係する在留資格及び就労の可能性の有無・内容についての一覧

※横にスクロールすると全体をご覧いただけます

在留資格の種類 雇用契約 就労可能性 可能な活動
研修ビザ なし 不可 座学研修のみ
短期滞在ビザ なし 不可 講習受講や見学のみ
技能実習ビザ 日本の受入企業との雇用契約 定められた職種に

限定して就労可

企業内転勤ビザ 現地企業または日本にある企業との雇用契約 (原則的には)専門技術もしくは事務的なデスクワーク職
技術・人文知識・

国際業務ビザ

 

日本にある企業との

雇用契約

専門技術もしくは事務的なデスクワーク職